blender

I413 blender MCPアドオン


MCPアドオンを使ってみました。aiチャットとつなげるものです。
チャット欄に作りたいものを指示してBlender上に展開します。
(cursorで実施。vsCode + ローカルLLM環境ではないです)

インストール

インストールは以下項目です。

・Blenderにアドオン追加

・エディターに設定

・uvのインストール(環境にすでに入っていれば不要)

アドオン

githubにblenderのMCPアドオンがいくつか公開されていてそれを借ります。(ここでは、ahujasidblender-mcpをお借りします。)
addon.pyをダウンロードして、Blenderのプリファレンスから選択してディスクからインストールします。

Nキーをクリックしてサイドパネルを表示して、BlenderMCPを選択して、サーバーと繋ぎます。
これで、Blenderが待機状態になります。

エディターに設定

Cursorに標準でMCPサーバー設定機能があるので確認に使います。(無料分もあるので)
vsCode + ローカルLLMはおいおいで。

Cursorの画面

MCPの設定をします。

FreeCADも含んでいます。
{
  "mcpServers": {
    "blender": {
      "command": "uvx",
      "args": [
        "blender-mcp"
      ]
    },
    "freecad": {
      "command": "uvx",
      "args": [
        "freecad-mcp"
      ]
    }
  }
}

claude code

試したのはclaude codeなので、その場合には、ユーザーフォルダの.claudeのsetting.jsonに記入します。

  "mcpServers": {
    "freecad": {
      "command": "C:\\Users\\t-sat\\.local\\bin\\uvx.exe",
      "args": [
        "freecad-mcp"
      ]
    },
    "blender": {
      "command": "C:\\Users\\t-sat\\.local\\bin\\uvx.exe",
      "args": [
        "blender-mcp"
      ]
    }
  }

uvのインストール

uvがインストールされていない場合にはインストールしておきます。

powershell -c "irm https://astral.sh/uv/install.ps1 | iex"

設定ができたら、aiエージェントに、BlenderとMCP通信ができているか、確認してもらうといいです。設定ぶれがあっても、エージェントに修正してもらえると思います。問題点を指摘してくれます。問題なければ、エージェントに形状を作ってもらいます。

その他

FreeCADの場合

T201 MCPアドオン FreeCAD
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作成例

プロンプト

@blender  「GodotのGridMapや3Dシーンで配置する、ゲーム用の木(または建物)のモデルを作ってください。ポリゴン数は極力抑えて、マテリアルは1つか2つで完結するようにしてください。地面と接する部分は平らにして、インポートした時に浮かないように調整してください。」
右はCursor 左はBlenderの表示
Interactive 3D

ドラッグで回転・スクロールで拡大縮小できます

※スマートフォンはピンチ操作に対応

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