MCPアドオンを使ってみました。aiチャットとつなげるものです。
チャット欄に作りたいものを指示してBlender上に展開します。
(cursorで実施。vsCode + ローカルLLM環境ではないです)

インストール
インストールは以下項目です。
・Blenderにアドオン追加
・エディターに設定
・uvのインストール(環境にすでに入っていれば不要)
アドオン
githubにblenderのMCPアドオンがいくつか公開されていてそれを借ります。(ここでは、ahujasidblender-mcpをお借りします。)
addon.pyをダウンロードして、Blenderのプリファレンスから選択してディスクからインストールします。

Nキーをクリックしてサイドパネルを表示して、BlenderMCPを選択して、サーバーと繋ぎます。
これで、Blenderが待機状態になります。

エディターに設定
Cursorに標準でMCPサーバー設定機能があるので確認に使います。(無料分もあるので)
vsCode + ローカルLLMはおいおいで。

MCPの設定をします。
{
"mcpServers": {
"blender": {
"command": "uvx",
"args": [
"blender-mcp"
]
},
"freecad": {
"command": "uvx",
"args": [
"freecad-mcp"
]
}
}
}claude code
試したのはclaude codeなので、その場合には、ユーザーフォルダの.claudeのsetting.jsonに記入します。
"mcpServers": {
"freecad": {
"command": "C:\\Users\\t-sat\\.local\\bin\\uvx.exe",
"args": [
"freecad-mcp"
]
},
"blender": {
"command": "C:\\Users\\t-sat\\.local\\bin\\uvx.exe",
"args": [
"blender-mcp"
]
}
}uvのインストール
uvがインストールされていない場合にはインストールしておきます。
powershell -c "irm https://astral.sh/uv/install.ps1 | iex"
設定ができたら、aiエージェントに、BlenderとMCP通信ができているか、確認してもらうといいです。設定ぶれがあっても、エージェントに修正してもらえると思います。問題点を指摘してくれます。問題なければ、エージェントに形状を作ってもらいます。
その他
FreeCADの場合

T201 MCPアドオン FreeCAD
MCPアドオンを使ってみました。aiチャットとつなげるものです。チャット欄に作りたいものを指示してFreeCAD上に展開します。(cursorで実施。vsCode + ローカルLLM環境ではないです)まとめ1. 構成の全体像:3つの神経系今...
作成例
木
プロンプト
@blender 「GodotのGridMapや3Dシーンで配置する、ゲーム用の木(または建物)のモデルを作ってください。ポリゴン数は極力抑えて、マテリアルは1つか2つで完結するようにしてください。地面と接する部分は平らにして、インポートした時に浮かないように調整してください。」


コメント