9. 雑記

K050 3Dモデル生成


3dモデルのai生成についてです。サービス利用の敷居が低そうなもので行っています。
簡単なモデルが対象になります。

Copilot labs

個人用のMicrosoftアカウントがあれば使えるので敷居は低いです。

Copilot Labsの「Copilot 3D」は、2D画像をアップロードするだけで、AIが自動的に立体的な**3Dモデル(GLB形式)**を生成してくれる実験的な機能です。

これまで3Dモデリングには専門的なソフトやスキルが必要でしたが、このツールを使えば誰でも手軽に「画像から3D」を体験できます。

Copilot 3Dの主な特徴

  • 画像1枚で生成可能: 正面などの静止画(JPG/PNG)を1枚アップロードするだけで、AIが奥行きを推定してモデルを作成します。
  • GLB形式でダウンロード: 生成されたモデルは、汎用性の高いGLB形式で保存できます。Windows標準の「3D ビューアー」や、Blender、Unityなどの開発ツールでそのまま利用可能です。
  • 無料で利用可能: 有料版のCopilot Proでなくても、個人のMicrosoftアカウントでサインインすれば無料で試すことができます。

使い方の手順

  1. Copilot Labsへアクセス: ブラウザで Copilot を開き、メニューやサイドバーから「Labs」を選択して「Copilot 3D」の「今すぐ試す」をクリックします。
  2. 画像のアップロード: 3Dにしたい画像をアップロードします。
    • コツ: 背景がシンプルで、被写体が1つだけはっきりと写っている画像(例:椅子、靴、シンプルな建物など)が最適です。
  3. 生成と確認: 「作成」をクリックすると数十秒でモデルが生成されます。画面上でドラッグして360度から確認できます。
  4. 保存: 「ダウンロード」ボタンからファイルを保存できます。生成したモデルは「マイクリエーション」に約28日間保存されます。

注意点と制限

  • 苦手な対象: 人間、動物、複雑な構造物、または画面(PCやスマホ)が含まれる画像は、形が崩れたり不完全になったりすることがあります。
  • 著作権とプライバシー: 自分が権利を持っていない画像や、同意のない人物の画像はアップロードしないようガイドラインが定められています。
  • テキスト入力は不可: 現在のところ、文章(プロンプト)から直接3Dを作る機能はなく、「画像から3D」のみに対応しています。
騎士のサンプル画像はgeminiで生成しています。

以下のようなglbファイルをダウンロードできます。

Interactive 3D

ドラッグで回転・スクロールで拡大縮小できます

※スマートフォンはピンチ操作に対応

ComfyUi(3dモデル生成ai)

ComfyUi自体は生成AIの操作ツールですが、いくつか3dモデル生成を行うaiがあります。
それらの生成aiを対象とします。

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